非効率な勉強法

まとまった時間がないと勉強できない

勉強するというとおそらく、机に向かってテキストや問題集に取り組んでいるイメージが思い浮かぶのではないでしょうか?また、机に向かっていれば、何か勉強している気になるかもしれません。

「一日○時間勉強しなければ」と思って頑張りしてはなんとかまとまって机に向かう時間を取ろうとして、無理なスケジュールを組んだり、睡眠時間削ったりしてしまいます。そんな頑張りはなかなか続きません。

また机に向かって勉強しようと頑張っても、ついついほかのこと考えたり、手元の漫画やゲームに手を出しだしたりすると、結果として、机には向かってはいるものの、本当に勉強している時間はほんのわずかなんてことも起こるのです。

「勉強は机に向かってする」。これは学校の勉強のなかで刷り込まれたイメージです。
確かに、文字を書いたりするには机に向かってするのがやりやすいでしょう。でも、読んだり、話したりするのに、机に向かう必要はありません。

また、机に向かって一定の姿勢をとり続けていると、血行が悪くなり、脳の働きも悪くなって、体も疲れやすくなります。

反対に気分転換に散歩や何かほかのことをしているときに、頭が冴えて、わからなかったことがわかったり、新しい発見をしたりとするといった体験はよく起こります。

そもそも勉強をする目的があいまいである

過去問は自分の実力を測るものだと思っている

暗記をする時に、とにかく書いて覚える

英単語等を暗記する時に、スペルや複数の意味も一緒に覚える

テキスト・問題集をたくさん揃えてしまう

わからないところはわかるまでやる

まとまった時間がないと勉強できない

きれいなまとめノートを作っている

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