非効率な勉強法

過去問は自分の実力を測るものだと思っている

通常の勉強法だと、テキスト等で勉強した後に過去問をやってみるという流れが一般的だと思いますが、このやり方は効率という観点から考えると非効率です。

なぜなら、過去問こそが、その試験勉強で目指す到達地点を一番よく表しているものだからです。過去問を一番最初に押さえておくことにより、どこを集中的に勉強していけばいいのかという設計図を手に入れることができ、それが効率的な勉強法に繋がるのです。

ですので、過去問は解くものではなく、覚えるものであるという認識に切り替えましょう。

過去問に関する詳細は、こちらをご覧ください。

そもそも勉強をする目的があいまいである

過去問は自分の実力を測るものだと思っている

暗記をする時に、とにかく書いて覚える

英単語等を暗記する時に、スペルや複数の意味も一緒に覚える

テキスト・問題集をたくさん揃えてしまう

わからないところはわかるまでやる

まとまった時間がないと勉強できない

きれいなまとめノートを作っている

非効率な勉強法TOPへ



カテゴリー
リンク