非効率な勉強法

そもそも勉強をする目的があいまいである

目的もなく勉強する人なんているわけないと思う方もいるかもしれませんが、果たして本当にそうでしょうか?

例えば、英語を勉強している人は世の中に数多くいますが、ほとんどの人が「英語ができるとかっこいい」とか「今の世の中、英語は話せなくちゃなー」ぐらいの気持ちで勉強しているのではないでしょうか?

そうではなく、英語ができることによってそもそも何を実現したいのか?を考える必要があります。
例えば、「世界の貧困をなくすために国連職員になりたい。そのためのコミュニケーション手段として英語の勉強をする必要がある。」など、具体的な目標設定を行う必要があります。
この目標設定は、強いコンプレックスでもOKです。
例えば、「外資系の企業に勤める英語がペラペラな男に彼女を取られた。見返すために英語の勉強をする。」とかでもいいです。重要なのは、思いの強さなのです。

もし、実現したいことがないのに勉強しているのであれば、その勉強はそもそも必要ないことですし、その勉強を幾らやっても自分自身が本気でないのだから、効率はあがりません。(脳は本当に必要と感じないと効率的に機能しません。)

勉強をする以前に、自分がなぜその勉強をするのか?試験に合格してどういう人間になりたいのか?という目標設定をすることが、効率的な勉強法の第一歩なのです。

目標設定に関する詳細は、こちらをご覧ください。


そもそも勉強をする目的があいまいである

過去問は自分の実力を測るものだと思っている

暗記をする時に、とにかく書いて覚える

英単語等を暗記する時に、スペルや複数の意味も一緒に覚える

テキスト・問題集をたくさん揃えてしまう

わからないところはわかるまでやる

まとまった時間がないと勉強できない

きれいなまとめノートを作っている

非効率な勉強法TOPへ



カテゴリー
リンク